2010.4.16 26歳女性 ハーフリンガルブラケットでの矯正体験についてお話いただきました。
小さい頃は普通の歯並びだったんですが、下の歯が抜けて生え換わる時に
歯と歯の間が狭くて、真ん中の歯がゆがんで生えてきてしまいました。
全部生えそろった時には、磨きにくく、歯垢がたまったりして、
この歯はどうやって磨いたらいいんだろうって、いつも悩んでいましたね。
普通の歯ブラシはそこには入らなかったので、歯医者さんで細い歯ブラシをもらって、
その頃は歯ブラシを3種類使って磨いていました。
矯正をする前、コンビニでバイトをしていた時に、
中学生ぐらいのお客さんに「歯並びが悪い」って言われてしまって…。
普段も言わないだけで、もしかしたら、歯並びって見られてるのかなあって
その時は思いましたね。
中学生の頃からスマイル歯科へブラッシングに通っていて、
そのころに「矯正をしたら、歯磨きをしやすくなるし、きれいになるよ」
とスタッフの方にアドバイスをして頂いた事がきっかけでした。
歯並びが人と違うなあっていうのは思ってはいたんですが
でも、それをどうにかできるっていうのは、教えてもらうまで知らず知識がなかったので、
直せないから仕方ないかなという感じで、とくに意識はしていなかったです。
矯正を知ったのと同じぐらいの時期に、同じクラスの子が矯正をはじめていたので、
そういうのもあるんだなあと思っていました。
専門学校に通いはじめてから、おしゃれをしたり、髪を染めたりとかしたりしているうちに
自分の歯並びがはっきりと気になりだしました。
人と話してる時に、自分の歯並びが気になったり…
歯並びがきれいな人とか見るといいなあって思ったり…
学生だったので、金銭面でずっと我慢をしてきましたが、
社会人になり、接客の仕事に就いたので、人と接する事が増えて、やってみようと決心しました。
元々、歯並びが自分のコンプレックスだったのが一番の動機です。
接客の仕事をしているので、目立たない方法が良かったんです。
矯正をスマイル歯科で相談した時は、裏側矯正っていう方法は知らなかったんですが、
スマイル歯科で、守屋歯科医院さんの事を教えて頂いたので、
直接、守屋先生から矯正について色々教えて頂きました。
そこで、矯正について色々知る事ができました。
上下裏側にするのは金銭的に厳しかったのですが
先生が「人って笑った時に、上の歯は見えるけど下はそんなに見えないよ」って言われたので
そんなに目立たないのであれば、表でもいいかなと、上だけ裏側にすることにしました。
すごくありました
スマイル歯科で矯正を知った際に、「歯を抜く」と言われて、
それまでは歯を抜いたこともなかったので、それが一番の不安でした。
その時は、説明だけ聞いて帰ったんですが、図書館とかで他の方法がないかと調べましたね。
抜いた後も、後戻りが出来ないので、これで良かったのか…と不安でした。
でも、ずっとこの歯並びの悩みと付き合っていくのは嫌でしたし、
スタッフの皆さんが、とても優しくて温かかったので、次第に不安はなくなっていました。
自分の1番のコンプレックスだったので、人並みに良くなれば、十分だなと思っていました。
下の歯並びが特に悪かったので、きれいに並ぶのを考えると、すごく楽しみで仕方がなかったです。
はじめて矯正の話を聞きに行った時は、建物がキレイって思ったんですよ。
あと、みなさん笑顔でしたね。
一番最初に行った時は、スタッフの方が矯正をしていて、
ピンク色の装置をつけてました。
矯正をしてる人があまり身近にいなかったので、
「あ、そんなに恥ずかしくないことかも知れない」と、その時に思いました。
そのスタッフの方も「いいよー」って言って下さって、
自分もやりたいなあって。その時にすごく思いました。
痛いという感じはありました。
食べるのはちょっと苦痛だったので、柔らかいものを食べるようにしたりとか
噛みちぎることができないので、お肉を食べなかったりとか
食べ物は量がすごく少なくなりました。
歯にサラダが挟まったりするので、歯ブラシを持ち歩いて、こまめに歯磨きをするようになりました。
もちろん大変だったんですけど、これを乗り越えたらーとか思ったら平気でしたね。

矯正をしてるお客様から、「矯正してるんですね」とか声かけていただいたりして、
接客の中で、矯正トークで盛り上がったりしました。
矯正には2年ぐらいかかりました。
もうちょっとかかるイメージがあったので、結構早かったなあと思いますね。
長くは感じなかったです。
やっぱり、つねに痛くて、意識が歯にばかりいってしまうので、仕事に集中できない時もありました。
そういう時は、鏡できれいになってきた歯並びを見て、しめしめと。
それで乗り越えた感じですね。
鏡を見て、変わっていく歯並びを見るのが楽しくて、好きでした。

百貨店に勤務のFさん、目立たない装置を希望ということで上顎は舌側矯正になりました。
今回使用した機材はTomyのクリッピーLというセルフライゲーションブラケットです。
ワイヤーとブラケットをゴムとかで結ばず、ブラケットのシャッター機構でつないでいます。
弱い力で歯が動くので、矯正による歯の痛みが少なく、治療期間も短縮されるというメリットがあります。
このケースでも1年と4カ月で動的治療が終了いたしました。
患者さんの勤務の関係で連島の守屋歯科医院と駅前のデンタルサロン・ハビーナで交互に診療いたしました。
かなりきつい不正咬合でしたが患者さんもとても満足できる結果が得られました。

器具を外した時は、はめてた時の方が当たり前になっていたので、すごく違和感がありましたね。
わーっと磨いても、磨き残しがないので、歯磨きするのがすごく楽しくなりました。
以前は、歯並びが良い人を見ると、すごくうらやましく思えて、
人に自分はどう見られているのかなど、いつも気にしていました。
治療が終わってからは、精神的な負担がなくなって、自分に少し自信をもつことができました。
歯を出して、笑うことをずっと避けてきましたが、今は気にせず、笑うことができます。
矯正装置を外した時に、守屋歯科スタッフのみなさんが花束を持ってきてくださって
「きれいになりましたね」「がんばりましたね」って声をかけていただきました。
普段はそんなにたくさんお話をするわけではなかったんですけど、
「一人で通っていたわけじゃなかったんだなあ」
「みなさんに支えてもらってここまで来れたんだなあ」
と、その時すごく思って、感動しましたね。
友達とかと、一緒に食べたりしていて、あーんってするじゃないですか。
矯正前は、あれが絶対に嫌でした。
口を人前で開けるっていうのがすごく嫌だったので。
あれはなくなりましたね。今は大丈夫です。
歯を手で隠すのもクセでした。
知らず知らずのうちに、タオルとか手で隠したりしていましたが、今はそれもないです。
写真を撮るのも恥ずかしくなくなりましたね。
前は、自分の映った写真を見て、歯並びが悪いなーと感じていましたが
今では、嬉しくなります。
きれいになったね。と言われます。
上の歯は裏側にしていたので、目立ちにくかったのか、矯正してたの?と言われることもあって、
先生に相談をして自分に合った治療が出来て良かったと思います。
それに、仕事の上司に笑顔がいいねと言われるようになりました。
前は、含み笑いみたいに口を閉じて笑ってたんですよ。
それがなくなったので、言われた時はすごくうれしかったですね。
これは関係があるのか分かりませんが、顔が痩せたとよく言われることが多かったです。
フェイスラインも少し変わるものなのでしょうか…。
友達には、歯並び悪かったっけ?って言われることも多くて
下の前側に付けた矯正装置もあんまり気付かれてなかったですね。
接客の仕事をしていて、初めて会う人と話す時間がすごく多く、第一印象が大事なので
やはり、歯を出して笑えるっていうのが一番良かったと思います。
矯正治療は、むしろ、楽しかったです。
コンプレックスはいっぱいあるんですが、自分で改善できるものの方が多いじゃないですか。
でも、歯だけは自分でどうにもならないので、誰かにゆだねるしかない。
良い歯医者さんに出会えて、良かったです。
日々変わっていくのを歯並びを見ると、すごく嬉しかった。
今は後戻りしないように固定装置つけています。
一度、夢で歯並びが元に戻ってしまった夢を見ました。
ああ!って夢の中で叫んでしまって、それで目が覚めたんです。
戻るのは嫌なので、ちゃんとしています。
守屋先生を始め、スタッフのみなさん、受付の加藤さん、
みなさん温かくて、行くのがいつも楽しみなくらい、安心して通う事ができました。
特に加藤さんには、私の仕事柄、都合を合わせるのが難しいときも調整していただいて、
1年半通う事が出来たのは、加藤さんのお陰だと思います。本当にありがとうございました。
治療の期間は、日に日に良くなる自分の歯を見ていると、あっという間に過ぎて、今に至ります。
やって良かったと思いますし、これからは長く付き合っていけるように健康な歯を目指していきたいと思います。
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